今回は自分のことではなく子供ちゃんの話し。
うちのツインズも早いもので7歳になりました。小学一年生になって今年の冬には学校でマラソン大会なるものもあるので、そろそろかな?ということで、誕生日プレゼントにひも靴を購入しました。
最近、マラソン大会に向けて少しずつ走り始めたので、新しい靴でテンションがさらに上がるかな?まだしばらくは靴を履くのに時間がかかります。
/* Google AdSense */
ランナーやサイクリストの多くは、スポーツウォッチやサイクルコンピュータなど、GPSを搭載したものを利用されていると思います。自分はこれまで、GPSロガーは主に後から確認する用だったのでスマホアプリに頼っており、腕時計、サイコンはGPS非搭載のものを使用しています。
ランは馴染みのあるコースがほとんどで、昨年出場した長良川国際のランコースも周回コースだったので、ペースを測るのにそれほど不自由しませんでした。バイクに関しては、基本的にはケイデンスでペースを測るため、トレーニング中や競技中に距離あたりのペースを気にすることがないためサイコンにGPS機能がなくても全く問題ありませんでした。
そんな中、先月出場したアイアンマン70.3。初めて体験する土地勘のない場所でのロードレースは、ペースがつかめずとても苦労しました。残り〇〇kmの看板はあるものの、途中で見落としたのか間隔はバラバラ。暑い中、疲れた頭でLAPごとのペースを計算するも頭が回らない(笑)
そんなわけで、ちゃんとGPSで距離も測れるスポーツウォッチの購入を検討することにしました。せっかくなので、心拍も測れればバイクも含めて効率良いトレーニングができるかなと。
スポーツウォッチは様々な機能を持った高機能腕時計です。各メーカーから様々なモデルが発売されており、搭載される機能も様々。高価なアイテムなので、用途に合ったものを選ぶ必要があります。
<想定される主な用途>
スマホにも搭載されているGPSセンサー。自分の位置を取得することができるため、走行距離や速度、高度が把握可能。特にランでは距離あたりの時間を参考にペースをコントロールする場合が多いので必須の機能。
合わせて信号待ちなどを検知して自動停止・再開する機能があると便利。
一口に防水と言っても性能は様々。とは言え、ある程度の距離を走れば汗もかくので防水機能は必須。さらにスイムでも使うようであればそれなりの防水性能が必要となります。
ちなみに、防水性能は気圧や水深で表記されることが多いですが、スイムの場合は動きが加わるため実際にかかる水圧は水深とは一致しません。とはいえ、スイム時にかかる水圧は、海の波を考慮しても1気圧もかからない程度だそうです。10気圧(100m)防水であればダイビングとかでなければ問題はなさそうです。スイムの用途がなければ3気圧(30m)くらいが目安でしょうか。5気圧(50m)だと判断に悩みますが、メーカーのホームページなどでスイムが可能かどうか書いてある場合があるので購入前に確認しておくと良いと思います。
夜にトレーニングで走ったり、昼間でも天候によって明るかったり暗かったりします。さらに昼間はサングラスをして走ることもあると思います。バックライトや液晶の輝度だったり、どんな環境でも確実に表示を視認できることが重要になります。
当たり前ですが、スポーツウォッチは手首にはめて使います。ランニングは腕を振って走ります。当然、スポーツウォッチが重いほど、ランニング時の負担になります。できる限り軽いものを選ぶと良いです。
最近は心拍計機能を搭載したスポーツウォッチが増えてきました。少し前までは、胸にバンド式のセンサーを取り付ける必要があったのですが、最近のモデルではスポーツウォッチに心拍センサーを内蔵したものが主流になってきました。センサーを別途装着するのは手間ですし、トライアスロンのトランジッションではタイムに直結してしまいます。
心拍数の計測はトレーニングの効率化やパフォーマンスを最大限発揮するのに必要な機能となります。大会参加など結果にこだわるのであれば必須な機能となります。
連続で使用できる時間も重要なポイントとなります。
種目と能力にもよりますが、ハーフマラソンだと2〜3時間、フルマラソンだと4〜5時間、トライアスロンだと4〜5時間、アイアンマンだと10時間以上競技が続くことがあります。競技中に電池が切れてしまってはいけないので、GPS機能をONにした状態で競技時間に耐えられるだけのバッテリー性能が必要になります。自分の参加する競技に合った性能かどうかを必ず事前に確認しておかなければなりません。
VO2maxとは最大酸素摂取量のこと。心拍センサーに関連する機能で、体重1kgあたり1分間に摂取できる酸素量を推定する機能です。簡単に言うと、心肺機能がどれだけ優れているかを数値化する機能です。これを元にフルマラソンの予想タイムなどを算出する機能が付いていたりもします。
こちらも心拍計に関わる機能になります。
トレーニングの効果は、疲労後に回復することで生まれます。トレーニングを詰め込んでもオーバーワークになってしまい無駄に疲れるだけになってしまうので、効率の良いトレーニングを行うために回復時間を知ることが重要になります。心拍計機能を持ったモデルだと、この機能が入っていることがあります。
スポーツウォッチはランだけでなく、モデルによって様々なアクティビティに対応しています。スイム、バイク、トレラン、スキーなどなど・・・
さらには、トライアスロンのように続けて複数種目を行うモードがあるモデルもあります。あまりホームページに記載されていないことも多いので、気になる場合は取扱説明書などを確認すると事前に確認できることが多いです。
ランニングだけでなく、複数種目を行う場合、種目ごとに記録を管理できると便利です。
外でのランニングではGPSトラッキングで走った距離、場所を記録できます。外でもGPSが効かないトンネルや屋根の下、さらには屋内でのランニングマシーンやランニングコースでのトレーニングでもGセンサーなどで補完してくれます。カーナビにもある機能ですね。
精度はものによってまちまちなようですが・・・
GPSや心拍計などは、サイコンでも同じような機能が搭載されることがあります。それらがそれぞれ別々に機能を持っているよりも、共有できるととても便利です。例えば、バイクのケイデンスセンサーをスポーツウォッチで表示したり、スポーツウォッチの心拍センサーをサイコンで表示したり。
発売時期も割と重要だったりします。機器のモデルチェンジはあまり頻繁に行われるものではありません。一方で技術は常に進化しています。性能面でも機能面でも旧モデルとの違いはかなり大きいと思います。新モデル発売に合わせて旧モデルが値下げされることもありますが、基本的には同価格帯であれば新モデルの方が性能面、機能面で優れていると考えた方が良いでしょう。
言わずと知れたGPS機器大手メーカー。 |
<主なラインナップ>
| ForeAthlete 935 | |
| GARMINスポーツウォッチのフラグシップモデル。 ランニングだけでなく、サイクリング、スイム、ゴルフなどに対応するマルチスポーツ機能を搭載しており、ブリックトレーニング、トライアスロンのモードではボタン一つでスポーツを切替可能で、トライアスリート向けスポーツウォッチ。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:57,800円(税別) Amazon:55,153円(税込み、送料無料) 楽天市場:56,181円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017年5月中旬 |
| 性能 | 重要:49g 稼働時間:最大21時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:50m防水 ※スイム利用可能 心拍計:内蔵(手首計測) |
| ForeAthlete 735J | |
| GARMINスポーツウォッチのトライアスロン向けモデル。 ランニングだけでなく、サイクリング、スイム、ゴルフなどに対応。マルチスポーツ機能を搭載しており、ブリックトレーニング、トライアスロンのモードではボタン一つでスポーツを切替可能なトライアスリート向けスポーツウォッチ。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:49,800円(税別) Amazon:42,150円(税込み、送料無料) 楽天市場:40,320円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2016/7/15 |
| 性能 | 重量:40.2g 稼働時間:最大14時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:50m防水 ※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
| ForeAthlete 235J | |
| 人気メーカーGARMINの超人気モデル。 ランニングだけでなく、サイクリング、室内ランニングに対応。心拍センサー内蔵モデルで機能も豊富。入門者〜上級者まで満足できる。 スイムには非対応なため、トライアスリートは上級モデルの735Jを選択するが、ランナー、サイクリスト、スイム計測を行わないトライアスリート向けのモデル。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:36,800円(税別) Amazon:35,106円(税込み、送料無料) 楽天市場:35,769円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2016/4/21 |
| 性能 | 重量:42g 稼働時間:最大11時間 ※GPS、心拍計利用時 防水:50m防水 ※スイム利用はメーカ非推奨 心拍計:内蔵(手首計測) |
世界的にもGARMINに次ぐシェアを誇る、国内最大手のスポーツウォッチメーカー。 |
<主なラインナップ>
| Wristable J-350 | |
| 10気圧防水、長時間駆動に対応しており、ウルトラマラソン、トライアスロンなどの長時間競技にも対応する。 トライアスロンモードではボタンひとつで競技を切り替え、トランジッションも含めて計測可能。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:オープンプライス Amazon:39,069円(税込み、送料無料) 楽天市場:42,984円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017年10月 |
| 性能 | 重量:62g 稼働時間:最大36時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:10気圧防水 ※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
| Wristable J-300 | |
| J-350よりは劣るものの、5気圧防水、長時間駆動に対応し、トライアスロンモードも備えたマルチスポーツモデル。 トライアスロンモードではボタンひとつで競技を切り替え、トランジッションも含めて計測可能。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:オープンプライス Amazon:34,160円(税込み、送料無料) 楽天市場:37,584円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017年9月 |
| 性能 | 重量:51g 稼働時間:最大16時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:5気圧防水 ※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
フィンランドのメーカー。 |
<主なラインナップ>
| SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR | |
| スイムでも利用可能で様々なスポーツモードを備えている。トライアスロンのように複数種目を連続して行うマルチスポーツモードに対応しているかどうかは不明。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:31,900円(税別) Amazon:24,930円(税込み、送料無料) 楽天市場:27,500円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017/8/31 |
| 性能 | 重量:56g 稼働時間:最大10時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:50m防水 ※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
フィンランドのメーカーで、携帯型心拍数モニターの第一人者。 |
<主なラインナップ>
| M430 | |
メーカサイト | カラーバリエーションが豊富なスポーツウォッチ。 スイムでも利用可能な耐久性と、6LEDを搭載した高性能な心拍計、睡眠状態の記録など機能も豊富でコストパフォーマンスが高い。 |
| 価格 | メーカー希望価格:29,800円(税別) Amazon:28,278円(税込み、送料無料) 楽天市場:28,966円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017/7/27 |
| 性能 | 重量:51g 稼働時間:最大8時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
欧州のポータブルナビ大手メーカー。 |
<主なラインナップ>
| Runner3 | |
| ルート探索機能を搭載したランニングウォッチ。ボタンひとつで操作するシンプルな操作性とデザイン。 | |
| 価格 | メーカー希望価格:不明 Amazon:28,760円(税込み、送料無料) 楽天市場:28,760円(税込み、送料無料) |
| 発売時期 | 2017/5/19 |
| 性能 | 重量:47g 稼働時間:最大9時間 ※GPS+心拍計利用時 防水:40m防水 ※スイム利用可 心拍計:内蔵(手首計測) |
さてさて。各メーカー様々なモデルを発売していてかなり悩みます・・・
予算は3万円代くらいで候補は次の3モデルくらいでしょうか。
このモデルは周りでも使っている人が多く、定番なようです。
GARMINはサイコンも人気なので、連携させることもできるだろうし、データを一元管理出来るのは良いですね。ちょっと触った感じでもとても使いやすそうだし、フルカラーのディスプレイも見易くて品質的には申し分無し。
連続稼働時間も11時間あり、アイアンマン70.3でも十分な時間。週末のロングライドでも使えるレベルなので、ランナー、サイクリストに人気なのも納得。残念なのはスイムやマルチスポーツに対応していないため、トライアスリートには物足りない点。トライアスロンに対応するモデルは上級の735になり、4万円代と予算オーバー(ToT)
9月に発売されたばかりのニューモデル。モノクロディスプレイと普通の腕時計っぽい外観など、機器の品質としてはGARMIN 235Jより劣るものの、連続稼働時間16時間という耐久力とこの価格帯でスイムやトライアスロンモードに対応している点はトライアスリートにはとても魅力的。
昼間にサングラスを掛けていても見やすいEasy View Displayやリストターンでバックライトが点灯するなど、日中のレースにも夜間のトレーニングにも配慮されていてGOOD!!
発売したばかりで、割引キャンペーンなどがあるのもお財布的に嬉しいところ。実質3万円くらいになるかと。
エプソン「WristableGPS新製品発売記念!」キャッシュバックキャンペーン
税抜き価格で3万円を切る価格帯で、GPS、心拍センサー内蔵と十分な機能を備えたコスパ最強モデル。心拍センサーは6LEDで他メーカーの心拍センサー内蔵モデルと比べてセンサーの性能は高いようです。スイムにも対応しているようで、機能としては申し分ありません。
ただ、レビューを見てみると、ラン以外のスポーツモードは物足りないようで、ランナー限定であれば安くて良いかもと言った感じでしょうか。自分はバイクやトライアスロンでの利用を想定しているので、残念ながらちょっと物足りないかなぁ・・・
色々悩みましたが、最終的にEPSONのWristable J-300にしました。3万円代という価格帯ながらトライアスロンにも対応している点が決め手です。
ランとバイクだけだったら多分GARMINの235Jだっただろうなぁ・・・
届くのが待ちどおしいです😊
今は怪我してて、本格的に使えるのはまだ先になりそうですが・・・
昨日、長らく使い続けたボロボロのクリートをようやく交換しました。
| ボロボロ・・・ |
通勤で使っていて、結構歩いたりもするのですり減ってボロボロ。とっくに替え時は過ぎているんだろうなぁと思いながらも放置していましたが、昨日ようやく交換しました。
元々、シューズを購入した時に付属していたクリート。もう2年以上使ってたんですねf^^;
特に外れやすいとか不満はなかったのですが流石にね・・・
交換するクリートはペダル購入時に付属していたもの。同じ黄色(SM-SH11)ですね。
| 新しいクリート |
こちらも2年もの。若干黄色が薄くなっているのは気のせい?
古いクリートは、すり減って変形してしまい、ネジにかかるほど・・・
| クリートがすり減って変形 |
ネジを緩めて、クリートをずらしてネジを外す。古いクリートを外すと、元々装着されていた位置がはっきりわかります。
| クリート装着位置がくっきり |
この汚れに合わせて新しいクリートを装着。ポジション合わせが楽ですね(笑)
あっという間にクリートが新品になりました。
ちなみに黄色クリートのスペアがもう一組眠っています。シューズとペダルにそれぞれクリートが付属しているとは思わず、シューズ購入時にクリートを購入してました。初めてのビンディングペダルということで遊びの大きい黄色を購入してました。使い切れるのはいつになることやら・・・
ついでにホイールを交換しました。本番用のホイールから鉄下駄にダウングレード。
早速、今日の通勤で乗りましたがやっぱり重い(ToT)
タイヤも摩擦力が半端ない・・・
来シーズンまでこれでトレーニングします!!
いよいよ最後のパート、ランのスタート!!
今年は、T2エリアが半田運動公園ということで、一般の応援者が入れるというのが大きな違い。例年に比べて、T2エリアが活気付いていました。うちの奥さんも子供を連れてT2もしくはフィニッシュエリアに来てくれるとのことだったのでキョロキョロしてましたが、T2にはいなかったらしく見当たりませんでした。ところが、別の知った顔が。職場で一緒に仕事をしているOさんが、普通に散歩している人のように、沿道を歩いている姿を発見!!!
「え〜!?」と思わず叫んでしまいました(笑)
わざわざ応援に来ていただいてありがとうございました🙏
| RUNパートSTART!! |
陸上競技場トラックを走り、公園内を少し走ったらアップダウン満載のランコース前半戦に突入。きつい登りや長い下りは特に、割り切って歩くと決めていました。完走を最優先としたため、筋力と体力を温存する方向で。途中、2kmおきぐらいにあるエイドステーションもしっかり止まって、エネルギーと水分を補給し、氷水とアイシングスプレーで疲労をごまかしながら進み続けました。
途中のエイドで、昨年T2だった常滑中学がありましたが、ずらっと並んで応援用メッセージボードなどを持った中学生たちとハイタッチしながら校内をぐるっと回り、今年もボランティアの中学生たちに元気をもらいました。
ありがとう!!!
その後、長々と続くアップダウン。時には田んぼの脇道を、時には林の中を登っては下っての繰り返し。どれだけ抜かれても動じずマイペースに(笑)
ようやく住宅が増え、歩道橋を越えたところでようやく海岸に到着!!!
ここからは平地だ〜と思いつつも、あれだけ抑えたのにもう走る体力は残っていません(><)
小刻みに走っては歩き、走っては歩きの繰り返し。どう考えても年上の大先輩ランナーが軽快に走り去るのを見届けながらもマイペースにゴールへ向かいます。途中、堤防に上がる階段がありましたが、2段ぬかしくらいで軽快に飛び越えていく女子選手もいましたね。せめて走り続けれるくらいの体力はつけたかった😓
T2にいなかったんだからフィニッシュエリアで子供達が待っているはず。リタイヤなんてかっこ悪くてできない!!!という思いだけでひたすらゴールへ向かいました。
海の向こう、遠くに見えるフィニッシュ地点が、距離以上に遠く感じます。
本当にあと6km?看板間違ってない?
と疑いながら走ってました(笑)
最後のエイドステーションを過ぎ、ここからのマネージメントが最も重要。
そんなわけで、沿道の様子と周囲の選手に気を配りながらラストスパート!!!
まずは、お預けUターン。沿道に人がチラホラと見え始めたところでやせ我慢ランを開始。なんか応援が聞こえたような気がしたけど人を判別する余裕なし。ここは一旦スルー。また沿道の応援が見えなくなったところで、歩きながら最後に振り絞る力を貯めます。最後のUターンをしたところで、後方から迫ってくる選手を確認。もうこれ以上歩いたら団子フィニッシュになってしまう・・・
意を決して本当のラストスパート!!!
会社の上司、同僚を発見👋😊
フィニッシュゲート直前。「パパ〜!!!」と叫ぶ家族を発見!!!
いた〜!!!
・・・・
・・・
・・
あれ?
娘が顔をくしゃくしゃにして泣きながら手を振ってる・・・
ありがとう〜!!!
思わずウルっと(/_;)
そして待望の単独フィニッシュ!!!
ゴールテープを持ち上げてポーズ!!!
| 会心のやせ我慢スマイル(笑) |
記録は超遅かったけど格好だけつけときました(笑)
知り合いは写真取ってくれなかったですけどね・・・
公式の写真買うしかないなぁf^^;
メダルもらって、Tシャツもらって、レッドブルもらって、応援してくれた皆さまにご挨拶。皆さん本当にありがとう!!!
泣いてた娘たちも本当に感動してくれてたみたいで、頑張ったかいがありました。
無料のきしめん、写真撮影スポット、無料整体、全て大行列(゜o゜;)
暑い中応援してくれた子供達はもう限界っぽいので、かき氷を買い与えている間に写真スポットの行列に並び、なんとか写真を撮って家族とは解散。頑張って連れて来てくれたママ&ヘルプしてくれたばぁば、お疲れ様でしたm(__)m
なんとか、家族にも頑張っている姿を見せることができ、アイアンマン70.3初挑戦は大満足の内容で終了することができました^^
| チームメンバーと集合写真 |
<リザルト(速報)>
いよいよバイクPartスタート!!
計測ラインを越えて、バイクスタートです。
スタート直後の合流は、Uターン手前なので皆さん減速していますが慎重に。ちょうど人の少ないタイミングで入れました。スタート直後なので、エイドはもちろんスルー。地元中学生?高校生?ボランティアの皆さん今年も元気よく声をかけてくれました。
ありがとう!!!
バイクコースは昨年とほぼ同様。周回コースは4周です。昨年は平均33km/hくらいだったと思うので、30km/hくらいが目標。
ところが・・・・
足が重いし少し風が😖
| すでに疲労感が・・・ |
1周走ったところで、90km走り切れるか不安になってしまいました。
1周目、2週目はだいたい30km/hを若干切るくらいのペース。まずまずの内容。3週目後半からさらに足が重くなってきて周回コースを抜けるころにはトータルで28km/hくらい。目標ペースより遅くなってしまいました。
周回コースを終えて、ファインブリッジを渡ると市街地コースへ。橋はタイルになっているので滑ったりしないようにスローペースで安全運転。橋を渡って少しすると、バイクパート最後のエイドステーション。記念にボトルも欲しかったので、VAAMを1本もらいました。受け取ってびっくり。キャップが2重構造でしっかりとしまってる💦
しかもキャップが結構硬くて、両手を使ってようやく取れました。せめて外蓋は外しておいて欲しかったなぁ・・・
今年はボトルもVAAMロゴだけでアイアンマンのロゴも入っていないしちょっと残念・・・
| BIKE給水用ボトル |
市街地コースは、昨年と同じコースが大半でコースがわかっている分気楽に走れました。
コースを知っていて良かった一番のポイントは、緩やかな下りの後、知多半島道路にぶつかり90°曲がった直後の短い登り。曲がった先の様子がわからず、勾配も急なため予測していないとかなりキツイことになります。昨年は慌ててフロントギヤをインナーに入れようとしたところ、うまく入らず泣きそうになりました😨
今年は昨年の反省を生かして、コーナー直前でインナーに落としていたので、スムーズに乗り越えることができました。
その後、いくつかのUターンを繰り返し、半田運動公園周辺。コースレイアウトを見ててわかっていたことではありますが、運動公園入り口を横目に通り過ぎて、Uターン&登りで運動公園へ戻ってくる・・・
ランコースのFinishといい、この大会はゴール直前のお預けが好きですね(笑)
半田運動公園に入り、計測ラインのところでスタッフが「計測ライン手前で降りてくださいね〜」と声をかけていました。手前で降りて目の前のラックにバイクを預けてトランジッションエリアへ。トランジッションバッグを受け取る直前に、リレーチームのラン担当Kくんの姿が見えたので、余裕の笑顔を作って(笑)手を降ってアピールしたのですが、カメラの起動が間に合わなかったようです(笑)
リレーはまだ1時間以上待ちなので暇そうでした(笑)
| BIKEフィニッシュ直後 |
ここでもトランジッションはゆっくり時間をかけます。着替えをして、補給食をお腹に入れて、ストレッチをして、一息ついて・・・
さて行くか!!と思ったら直後にエイドステーションを発見。レッドブルを飲んで、バナナを食べて・・・
エネルギー補給はいいけどお腹が重い(><)
ゼリー&ドリンクでチャプチャプです。もともと陸上競技場のトラック周辺のトイレに寄るつもりだったので良いですけど、調子に乗って飲みすぎました・・・
トイレも済ませて、ここからが本当のランSTARTです(笑)
朝5時半起床。
朝食におにぎりを食べて、歯磨き&トイレ。最寄りのトイレは少し歩いたところにあるので、朝の散歩がてらトコトコと。
準備をしていると徐々に車が増え始めます。リレーチームメンバーからも続々と到着しましたLINEが入って来ます。自分も、「そろそろシャトルバス乗ります」とグループLINEに送ったつもりが、寝ぼけて嫁にLINEしていたことに気づいたのは翌日のこと(笑)
6:30ごろのシャトルバスに乗って新舞子マリンパークへ移動。7:00少し前に新舞子マリンパークに到着。そのままバイクラックに寄ってドリンクをセット。昨晩凍らせておいたドリンクはなんとかまだ凍っていましたが、バイクスタートまでには温くなっているんだろうなぁ🧊
そのままT1トランジッションバッグの設置場所へ移動してトランジッションバッグを預けて、会社メンバーの集合場所へ移動。応援者も何人か来ていて、朝早くから本当にありがたい。
| トランジッションバッグ設置場所 |
自分のスタートは第4WAVEなので8:00スタート。早速着替えて着替えた服をFinishエリアに運ぶトランジッションバッグに詰め込みます。トライスーツ&レースナンバーを装着して、その上からウェットスーツを装着。練習のかいもあってか、なんとかスムーズにウェットスーツを着ることができました。脱ぐときの為にワセリンもたっぷり塗りましたが、ウェットスーツに塗るのは忘れてました。せっかく調べたのに・・・
トランジッションバッグは、各WAVEのスタート15分前までに預けるとのことでしたが、20分前に行ったらすでにラックを閉じようとしていたので、時間は余裕を持って行動しないといけませんね。
荷物を預けたらスタートエリアに移動。あっという間にスタートですわ(><)
スタートエリアで待機していると、プロのトップ選手が帰って来ました。
早すぎ!!!
特に先頭の選手は2位以下を大きく引き離してのスイムフィニッシュ。すごすぎ!!!
スタート前、海に入って最後のアップ。潜って頭まで海につけ、ウェットスーツの中にも水を入れて体を慣らします。泳いでいる間に海水が入って来て「冷た!!!」とならないように予防です。
さていよいよスイムスタート。不安いっぱいのアイアンマン70.3初挑戦です。
勝負は潮流の影響を受ける前半。ここを何とか最小限の体力で乗り切ることが重要。後半は逆に潮流が押してくれるはず。
<前半のポイント>
昨年出場したリレーチームのスイム担当は、スタート後の混戦で他の競技者とぶつかり、体勢を崩したところを持ち直そうとして足がつってしまいリタイヤとなりました。極力ボディコンタクトを避け、安全なルートを選びながらレースを進めることが最重要だと考えました。
また、潮流を避ける為、先行する選手の影に隠れること。バイクで言う所のドラフティングですね。スイムは素人同然なので、必ず集団の後方に位置することになるはず。申し訳ないですが、潮流の影響を緩和させてもらいましょう。また、本当にスイムにもドラフティングという技術があるようで、他人の腰あたりが狙いめだとか。効果のほどは不明ですが、完走する為に何でもすがります。
| いざスタート!! |
| 最後尾スタート(写真右端) |
さて、実際のレースはというと、思惑通り最後尾からスタートしました。ヘッドアップスイムで前方を確認しながらスペースを見つけ、時には集団から若干外れた大外にコースをとったりしました。それほど潮流の影響を感じることがなかったのは、集団のおかげだったと思います。
ドラフティングについては効果はよくわかりませんでした。ただ、長良川国際のレースやプールでのトレーニングでは、他人の起こす波で息継ぎがしにくくなることもありましたが、そういった意味では他人の腰あたりはとても泳ぎやすいポジションだったように思いますが、ペースの合う人がいなかったので、あまり使う場面がなかったです。
前半は拍子抜けなほど順調に進みました。しかし折り返し地点。ブイをまわっって対岸に向かって進路が90度変わったところで異変が。横から潮流をもろに受けてまっすぐ進めない!!これのことか!!!とここで初めて集団のありがたみを実感しました。それでも短い距離なので少し力を使って何とか次のブイをまわって後半の折り返しコースにたどり着きます。
ここからは本当に早かったです。ブイの感覚も前半に比べてかなり短く感じました。心なしか波に揺られる感じも強くなった気がして、少し酔いそうになりましたが、勝手に進んでくれるので、少し背泳ぎに変えたりして変化をつけてみたおかげでこちらも何事もなく過ぎました。途中、暗礁が見えた時はドキッとしましたが、手が当たるほどでもなかったので何事もなく、クラゲが真下を泳いでいるのも見えましたが、ぶつかることもなく平和。クラゲじゃなくて熱帯魚とかだったらテンションも上がるんだけどなぁ・・・
知多の海では視界も悪くクラゲが精一杯ですわf^^;
さて何とか浜に生還。立ち上がる前に、脱ぎやすくなるとのことでウェットスーツに海水を入れておきました。立ち上がるとすぐ横を泳いでいた選手も同時に立ち上がり、お互い顔を見合わせて「キツかったっすね(><)」。1.9kmの辛さを分かち合いながら浜の斜面を登っていきました。
| なんとかSWIMフィニッシュ!! |
トランジッションバッグを手にとって更衣室へ。とにかく座りたかったので・・・
ウェットスーツを脱いでよっこいしょ。ここで時計を見ると8:45くらい。
早❗❗❗(対して早くはないけど😑)
予定よりかなり早くて驚きました。集団様様、潮流様様ってことですかね。
タイムに余裕ができたので、トランジッションは割り切って時間をたっぷり使って落ち着いてゆっくりとと思ったのですが、ここで経験不足がもろに出ました。
身体を拭いて、靴下を履いて、シューズを履いて・・・
しまったしまったカーフガードをつけてなかった。
もう一度シューズを脱いで、カーフガードを履いて、シューズを履いて・・・
シューズカバーをつけ忘れた!!!
もう一度シューズを脱いで・・・
・・・
完全にパニクっていました。
着替えの順番までシミュレーションしていなかった!!!
完全に準備不足でした(><)
着替え終わって、バイクラックに向かっていきます。途中、エイドステーションやコースガイドのボランティアの方々が声をかけてくれます。これがまた嬉しいですね(^^)v
バイクラックに着くと、周辺はガラガラ。予定時間よりも早かったとはいえ、やはりかなり後ろの方ですね(><)
ちなみに、バイクラックまでは、シューズを手に持って走っている人が多かったです。トップ選手のようにバイクに装着しておくわけではなく、着替え〜バイクラックまでかなりの距離を走らないといけないので、シューズを履いてガチャガチャ走るよりはよっぽど走りやすいので、足の負担も軽減できますね。
いよいよアイアンマン70.3前日。待ちに待ったというよりは、もう少し準備期間が欲しかったですが・・・・
前日は説明会、大会受付、バイクチェックインと大忙し。昨年同様、昼過ぎの説明会を受けてそのまま受付、バイクチェックインを行う予定です。今年は、昨年までとちがい、個人エントリーなのでバイクチェックインの時にバイク→ランのトランジッションバッグを預けないといけないのが大きな違いです。事前に持ち物整理をしたので、トランジッションバッグに詰め込むものを持っていざセントレアへ!!!
会社のリレーチームメンバーと一緒に、13時開始の説明会を受講しました。会場に向かう途中、大会受付の長蛇の列。3Fの受付会場前からエスカレーターを降りた先の2Fまで並んでます。昨年は割とスムーズに進めた記憶があるのですが・・・f^^;
とはいえまずは説明会。
会場手前で、資料をもらって手にハンコを押してもらって席につきます。
| ハンコ&選手リストバンド |
| アイアンマンがいっぱい |
| 説明会開始 |
ほとんどは毎年あまり変わらない内容。T2の場所が変わってコースも若干変わりましたが、バイクコースもほとんどが昨年と同じコース。ランは走ったことはありませんが、昨年の説明会で聞いた、歩道橋などの難所が健在。去年までは他人事でしたけどね(笑)
今年の説明会でもっとも重要な情報はスイムコース。
引き潮の時間で、10m/分もの潮の流れをもろに受けるとか。折り返し前は丁度潮の流れに逆らう方向なため、いかに前半を乗り切れるかが鍵になりそうです。帰りは多分楽チンですね。
折り返し後、橋の手前に暗礁もあるようなので気をつけましょう。
| 潮の流れの図 |
説明会後は3Fで受付。やはりエスカレーターの下まで行列ができていました。リレーチームのメンバーと一緒に並んでいたのですが、リレー選手は入り口が分かれていてガラガラ状態だったことに2Fからは気づけませんでした。そんなわけで、リレーチームメンバーは無駄に行列に付き合わせてしまいました(笑)
順番が来て、受付会場に入ると、多くのボランティアスタッフと大量のトランジッションバッグが。ボランティアの皆さん、毎年ありがとうございます!!!
| 受付会場 |
| トランジッションバッグ |
受付を済ませて、さてEXPO会場を覗いてから新舞子に移動するかなぁと思ったところ、嫌な予感が・・・・
ランのシューズを忘れた!!!!
一瞬、EXPOで調達することも考えましたが、ぶっつけ本番でnewシューズはさすがに・・・
自宅まで片道1時間、往復2時間。時間的に17時ごろには新舞子に戻ってこれる。バイクチェックインは18時まで。わりとギリギリの時間・・・・
自宅へ取りに戻ることを選択しました。
渋滞とか、何かアクシデントがあればアウトな時間。なんとか予定時間通りに自宅へ戻り、ポツンと置かれたままのシューズ袋を手に新舞子へ向かいます。
途中、目立った渋滞もなく、スムーズに新舞子にたどり着きました。到着してバイクを下ろしてチェックイン会場へ向かう途中、リレーBIKE担当のHさんとすれ違いました。なんとか間に合ったよ^^;
チェックイン会場も行列になっていましたが、無事に時間までにチェックインを完了しました。
| バイクチェックインの行列 |
| 1800台の高級バイクたち |
チェックイン後、バイクをラックに設置。リレーはレースナンバーが1700番台とかだったので、T1最後尾だったけど、個人はレースナンバーが若いので景色が全然違う。
| 自分の位置はこの辺 |
トランジッションバッグを預けてスタート会場を下見。波も穏やかでちょっと安心。しかし、スイムフィニッシュ周辺の砂浜は相変わらずエグい😵
スイム1.9km泳いだ後に砂浜斜面を登らないといけないとは・・・
| スイムフィニッシュ周辺 |
| 前日の海 |
さて、当日はT1クローズまでにボトルをセットしたり、8:00スタートに合わせてアップをしたりと早朝から大忙し。セントレアからのシャトルバスを逆算すると、家を5時出発・・・
・・・・
・・・・
早すぎ・・・・
そんなわけで、今年は夜移動して車中泊することにしました。
一度家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、準備をして出発。
本日知多方面へ3度目の出陣(笑)
臨時駐車場に車を止め、シートを倒して車内をフラットにして布団を敷いておやすみなさい。
移動ばかりで大変疲れた大会前日でした💦